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Counting(カウンティング)と種類

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Counting(カウンティング)と種類

BS勝率47%に上乗せする方法

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BJをやっていくうえで、話にでるのが「カウンティング」という攻略法です。

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カウンティングって?

カウンティングとは、ディーラーが配るカードをその都度に、数字等を割り当てて数えることで、シュー内に残っている残りのカードが自分に有利なのかどうがを判断する方法の一つです。

カードカウンティングの始まり

昔、エドワードソープ教授がディーラーとプレイヤーに配られるカードによって価値が違うということに気づきました。そして、カードの山(以後シュー)が減るにつれ、プレイヤーに有利なカードが残っている、ディーラーに有利なカードが残っている判断するために、各カードに数字をつけて当時は5カードや、10ガードと呼ばれました。これが始まりだそうです。

時は流れ数学者Harvey Dubnerによって発明され、後にカードカウント戦略の創設者の1人であるEdward Throp教授によって改良されました。そして、
Hi-Lo カウンティングが生まれました。

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これによって、カードの山(シュー)の中にプレイヤーがどれだけ有利なカードが残っているのかを数値化することに成功。
これが、カードカウンティングの始まりといわれています。

カードカウンティングの種類

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: picture_pc_e693493accfeaff17253fb29eef523b6-644x1024.jpg

よくお話に出てくるのは、Hi-Lo、Hi-Opt、KO、Zenなどですね。カウンティングの中身については後日、お話することにしますね。
これらを駆使することで、BSで50%を超えないところを引っ張り上げるわけです。

カウンティングの効力とレベルについて

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カウンティングにいろんな種類をがあるお話をしましたが、難易度と効果がそれぞれ違います。
分別するカードを細分化すればするほど残っているカードがわかりやすく期待値があがっていきますが、それだけ計算する能力が問われます。実際のランドなんどではレベル1を使うのが安定といわれています(※ランドでのカウンティングは出禁です)
レベルは1~4に分かれております。
レベル1は -1、0、+1 =3以内
レベル2は -2~+2   =5以内
レベル3は -3~+3   =7以内
レベル4は -4~+4   =9以内
になっています。

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レベル1

Hi-Lo カウンティング

カードの種類ポイント
2,3,4,5,6+1
7,8,9
A,10-1

一番簡単なカウンティングですが、実践しやすいものです。

Hi-Opt one

カードの種類ポイント
3,4,5,6+1
A,2,7,8,9
10-1

Hi-Loとの差はAをカウントするかどうがになっています。ブラックジャックのゲームで一番の要素がAの残り具合になるのでこの差異を気にする必要があります。

Kiss Ⅱ

カードの種類ポイント
3,4,5,6+1
2(♠&🍀なら+1、♡&♦なら0)+1/0
A,7,8,9
10-1

これは、2だけを絵柄で区別することで細分化しているしています。効果が高いのは4デッキ以下のBJ卓になります。カウンティング自体もあまり難しくなくそれでいて、BSで悩みがちが2を細分化することができているからです。4デッキ以下というのはほどランドでしか発生しませんけどね。。。

Kiss Ⅲ

カードの種類ポイント
3,4,5,6+1
2(♠&🍀なら+1、♡&♦なら0)+1/0
7,8,9
A,10-1

ⅡとⅢの違いはAをマイナスに持ってきていることです。これによってインシュランス時のリスクマネジメントを図っていることになります。問題はスタートをデック数×-2にする必要があります。先ほども記載しましたが、Aをマイナスにもってきてるためにどうしても期待値がマイナスに落ちやすくなります。それを補うためです。そのため計算力が、問われやすくなっているため。Ⅱに比べると不人気です

KO カウンティング

カードの種類ポイント
2,3,4,5,6,7+1
8,9
A,10-1

一見して、Hi-Loとカウンティングが似ていますが、考え方がちょっと違っています。すべてのカードを使い切ったら期待値が 「0」になるように設計されたカウンティングになっています。Hi-Loと同じく簡単なので、ランドで使用してる人は多いと伺っています。

Red7 カウンティング

カードの種類ポイント
2,3,4,5,6+1
7(♠&🍀なら0、♡&♦なら+1)+1/0
8,9
A,10-1

これは中間の数字の7を細分化することで、成り立つカウンティングになります。大きな問題はスタートがデック数×-2のスタートなので8デックならば-16からになります。これも後半に行けば行くほど効果が高いとされるカウンティんンぐになります。カウンティング効率も80%を指標していて、経験則を20%という考え方になっています。

レベル2

Hi-Opt Two

カードの種類ポイント
4,5+2
2,3,6,7+1
A,8,9
10-2

oneとの違いは2と7をカウントすることにあります。これにより細分化を行い数字を追うことができますが、その分の難易度があがります。Aを追いませんが、9以下を追うことで期待値を高めているといえます。

OmegaⅡ

カードの種類ポイント
4,5,6+2
2,3,7+1
A,8
-1
10-2

このカウンティングもバランスが良いと定評があります。スタートも0から計測するためHi-Loなどになれて次の段階に進むというかたには向いていると思います。だたし、Aを数えていないので、別にAを数えておく必要があります。どちらからといえば、防御に特化しているカウンティングいえます。

menter card

カードの種類ポイント
3,4,5,6+2
2,7+1
8
A,9-1
10-2

これは主に3~4デッキように作られたカウンティングになっています。後ほど紹介するZenとにていますが、期待値の計算方法が複雑になっているため8デックなどで使うのが難しいのです。現在のカウント/(残りのデック/2)を期待値として求めているからです。

Zen

カードの種類ポイント
4,5,6+2
2,3,7+1
8,9
A,10-2

有名なカウンティングのZenになります。このカウンティングはAを-2に設定しているので、ほかのカウンティングとは違いAを追うという負担を軽減していることにつきます。制度が高いメリットの反面、カウンティングが難しく設定されているのと、ベット額を調節しながら戦略を練る必要があるといわれています。

Zen2

カードの種類ポイント
3,4,5,6+2
2,7+1
8,9
A-1
10-2

Zenをさらに細分化したのがZen2になります。違いはAをー1に設定しているこですが、そのためにデックス数×ー2がスタートになります。そのためKOシステムを使っていた人がこれを覚えるという形が多いです。これのすぐれた点は相関関係が97%をもっているため信頼度が非常に高いといえます。ただし、Aを別でカウントしておかなといけないのが難しの一因になっています。

ReverPoint

カードの種類ポイント
3,4,5,6+2
2,7+1
8,9
A,10-2

Zenのいいとこどりをした感じのカウンティングになります。相関関係も99%と少しだけZenをうわまわっています。デック数のおおい4~8に使われることがおおいです。シングルデッキでも使用は可能ですがマイナス域に入りやすい傾向になります

レベル3

UstonAPC

カードの種類ポイント
+3
3,4,6,7+2
2,8+1
A
10-3

ぼくの、スクルドに入れているシステムの一つです。UstonAPCです。非常にバランスがよくゼロからスタートすると最終的に0で終わるようになっています。しかもトゥルーカウントも計測しやすくなっています。デメリットが二つあります。まず、レベル3のために非常に計測が難しく実践には不向きなこと。そして、Aをカウントしていないので、インシュランスを追うことができないため別にカウントをしておく必要でがあります。そのため、Excelなどを利用しない限りカウントはまず無理だと思います。それを差し引いても非常に強力なものといえるのがこのカウンティングになります。

UstonSS

カードの種類ポイント
+3
2,3,4,6+2
+1
-1
A,10-2

一見するとUstonAPCを細分化した形に見えると思いますが、そこに落とし穴があります。理由はAを-2に設定してるため、何度か出ていますが、デックス数×ー2をスタートする必要があるからです。また、相関関係が99%と非常に優れています。しかし、-16というのが邪魔をしてシューの後半に行く前にシューチェンジしてしまう可能性が非常に高いのです。それでも、期待値がプラス域にでたときはほかのカウンティングと比べ約1%勝率が高いとうデータもあります。使い勝手が悪いことを除けば、まぎれもなく最強の一つといわれます。

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ぼくが、これをBSに組み来なかったのはシューチェンジのリスクです。基本的にオンラインカジノでは45~50%(4デック前後)、多くても55%くらいしか使用しません。いかに強力といえでも、ベットタイミングまでのサイクルが遅いというのは、何のためのカウンティングなのかわからないからです。

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レベル4

ReverAPC

カードの種類ポイント
+4
3,4,6+3
2,7+2
-1
10-3
A-4

最後になります、レベル4のカウンティングシステムです。正直使う理由があんまりありません。理由は簡単です、ここまでのものを使用しなくてもいままでのカウンティングで相関関係が高いものがあるからです。

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では、なぜに僕のスクルドに入れているのか?UstonAPCは、若干の相関関係に弱さが指摘されています。それをこのReverAPCで補ています。実際、BSには紐づけしておらず、ベット指数としての役割をおぎなっております。UstonAPCは、攻撃なカウンティングです。相関関係のたかいReverAPCを使用することで、リスクをベット額を調整しリスクマネジメントを行っていると思ってください

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